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顧客・商談管理更新 2026.08.01読了 9分

HubSpot無料CRMは、ひとり社長にも必要?

顧客が多いかではなく、“次に連絡する相手を思い出せないか”で導入を判断します。

この記事は広告を含みます。掲載内容と広告報酬を分けて評価しています。
結論

問い合わせ・商談が毎月増え、表計算では次の連絡日を追えないなら導入時期です。既存顧客が少なく、全員の状況を把握できる段階ではまだ不要です。

FREE CRM

期限のない無料版から始められます。

公式情報では、無料CRMはクレジットカード登録不要で利用期限なし。コンタクト、取引、タスク、メール、ミーティング予約などを同じ顧客データにつなげられます。

利用料金無料

期限のある無料体験ではなく、無料版として提供。

利用人数最大2人

無料版の公式FAQ記載。小規模運用向け。

コンタクト1,000件

無料版で登録できるコンタクト数の公式案内。

決済情報登録不要

まず実データで運用を試せる。

WHEN TO START

導入のサインは、この3つ。

  • 問い合わせ後の追客を忘れる「検討中」「提案済み」「契約」の段階が、担当者の記憶にしかない。
  • メール履歴を探す時間が増えた過去のやり取りや資料を、顧客ごとに確認できない。
  • 売上予測の根拠がない進行中の商談件数と見込み金額を、月末まで把握できない。

MINIMUM SETUP

最初に作る項目は、5つだけ。

多機能なCRMほど、最初から作り込むと入力が止まります。会社名、担当者、連絡先、商談段階、次回アクション日の5項目で始め、4週間使ってから追加します。

  1. 01
    既存の見込み客を10件だけ登録

    全顧客の移行ではなく、今月動く相手に絞ります。

  2. 02
    商談段階を4つ以内にする

    新規、提案、検討、成約のように迷わない名称にします。

  3. 03
    次回アクション日を必須にする

    CRMを記録庫ではなく、今日やる仕事の一覧にします。

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