Shopify StarterとBasicの違い。750円で十分な人は?
SNSで売るのか、検索される店を育てるのか。この違いでほぼ決まります。
この記事は広告を含みます。掲載内容と広告報酬を分けて評価しています。

商品リンクをDMやSNSで配るだけならStarter。ブランドサイト、ブログ、商品カテゴリを育てたいなら、最初からBasicの方が作り直しを減らせます。
現在の料金と条件
判断に使う数字と条件。
Starter月額750円
SNS・メール・メッセージでの販売向け。
Starter手数料5%
Shopify Payments利用時の案内。
Basic年払い3,650円/月
本格的なオンラインストアを含む。
アップグレードデータ引継ぎ
注文や設定を保ったまま変更可能。
確認事項 01
Starterは販売リンク、Basicは店づくり。
Starterにも商品ページとチェックアウトはありますが、テーマ編集やブログなど、サイトを育てる機能はBasicが基準です。
- 01Starter
フォロワーがすでにいて、プロフィールやDMから商品へ案内できる人。
- 02Basic
Google検索、広告、比較記事など複数の入口から商品を見てもらいたい人。
- 03迷う場合
商品3点でStarterを試し、定期販売の見込みが立った時点でBasicへ移します。
確認事項 02
Basicへ変える3つのサイン。
売上額だけではなく、購入前に必要な情報量と運用の複雑さで判断します。
- 04商品カテゴリが増えた
リンク一覧では探しにくく、回遊と絞り込みが必要になった。
- 05検索流入を取りたい
商品説明だけでなく、使い方や比較記事を継続的に公開したい。
- 06ブランド体験を整えたい
独自のページ構成やデザインで、購入前の不安を減らしたい。
よくある疑問
よくある疑問に、先に答える。
Starterでもオンラインストアは作れますか?
商品ページ、連絡先ページ、チェックアウトを備えたシンプルなストアを作れます。テーマ編集やブログを含む本格的なサイト運用はBasicを基準にします。
StarterからBasicへ変更すると注文データは消えますか?
公式案内では、別プランへアップグレードしても注文、データ、設定は引き継がれます。変更前に利用中アプリと請求条件は確認します。
SNS販売だけならStarterで十分ですか?
既存フォロワーへ少数商品のリンクを案内する段階なら候補です。検索流入、商品カテゴリ、ブランドページを育てたい場合はBasicの方が向いています。
公式情報