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EC・ネットショップ更新 2026.08.14読了 12分

Shopify POSとSTORESレジを比較。店舗+ECはどちら?

レジ単体の安さではなく、店舗とECのどちらを事業の中心に置くかで選びます。

この記事は広告を含みます。掲載内容と広告報酬を分けて評価しています。
木の作業台に置かれた梱包箱とノートパソコンのイメージ
AI生成の編集用イメージ
結論

実店舗の会計を低い固定費で始め、国内向けのレジ・決済・予約をまとめたいならSTORESレジが候補です。ECの商品・顧客・在庫を中心に店舗販売を広げるならShopify POSを基準にします。高度な店舗機能が必要な場合は、Shopify BasicにPOS Pro 1ロケーションを足すと年払いの月額換算で16,650円になる当サイトの単純試算まで確認します。

現在の料金と条件

判断に使う数字と条件。

Shopify Basic3,650円/月

年払いの月額換算。月払いは4,850円。

Shopify POS基本追加費用なし

有料プランに日常的な対面販売機能を含む。

Shopify POS Pro+13,000円/月

1ロケーションごと。年払いで請求。

STORESレジ Free0円/月

基本的なPOSレジ機能。契約期間なし。

STORES Standard3,300円/月

年契約・店舗ごと。月契約は3,960円。

単純加算16,650円/月

Basic年払い換算+POS Pro 1店舗。諸費用は別。

横並びで比較

Shopify POSとSTORESレジの比較表。

2026年8月14日に確認した公式情報を、1店舗の小規模事業者が導入前に判断しやすい軸へ整理しました。キャンペーン、決済手数料、対応端末は申込画面で再確認します。

比較軸Shopify POSSTORESレジ
利用の前提Shopifyの有料プランSTORESアカウント
基本POSの固定費プラン料金に含むフリーは月額0円
上位POS機能POS Proは1店舗月13,000円スタンダードは年契約で1店舗月3,300円
店舗運用POS Proで権限・在庫・小売レポートを強化スタンダードでバーコード・棚卸し・在庫共有を追加
ECとのつなぎ方Shopifyの商品・顧客・在庫を中心に統合STORESのネットショップ・決済・予約と連携
別に確認する費用決済手数料・端末・アプリ決済手数料・端末・オプション

確認事項 01

EC中心ならShopify、店舗業務中心ならSTORES。

機能数より、商品・顧客・在庫の正本をどこに置くかを先に決めます。二重登録を残すと、会計より在庫差分の修正に時間がかかります。

  1. 01
    Shopify POSが向く

    ShopifyのECを育てながら、実店舗、ポップアップ、店頭受取へ販売体験を広げたい事業。

  2. 02
    STORESレジが向く

    実店舗の会計を起点に、STORES決済、ネットショップ、予約など国内向けの店舗業務をまとめたい事業。

  3. 03
    在庫の正本を一つにする

    返品、取り置き、店間移動、EC受注の直後に、誰がどの画面を更新するかまで決めます。

確認事項 02

月額だけでなく、1店舗の総コストで比べる。

Shopify POSの基本機能は有料プランに含まれますが、Shopify自体のプラン料金は必要です。STORESレジは無料から始められますが、高度な店舗機能や決済には別条件があります。

  1. 04
    Shopifyの単純加算

    Basic年払い換算3,650円+POS Pro 13,000円=月16,650円。公式数値を足した当サイトの単純試算で、公式見積ではありません。

  2. 05
    STORESの契約期間

    スタンダードは年契約で月3,300円、月契約で3,960円。途中解約後も契約期間中は利用が続き、返金はありません。

  3. 06
    共通の追加費用

    決済手数料、カード端末、レシートプリンター、タブレット、周辺機器、アプリやオプションを同じ表へ足します。

確認事項 03

向かない条件を先に確認する。

ブランド名や上位機能で選ばず、今の店舗に必要ない固定費と移行作業を増やさないことが重要です。

  1. 07
    Shopify POSが重い条件

    ECをShopifyで運用せず、店舗の基本会計だけを低コストで始めたい場合。

  2. 08
    STORESレジが合いにくい条件

    Shopifyの商品・顧客・アプリを中心にECを拡張し、店舗も同じ基盤へ統合したい場合。

  3. 09
    POS Proを先買いしない

    スタッフ権限、詳細在庫、小売レポート、店舗横断の返品が不要なら、まず基本POSで実運用を確認します。

確認事項 04

どちらも合わない場合の代替。

EC連携が不要なら、レジ単体の選択肢まで戻すと過剰な月額と移行を避けられます。比較条件はサービス名ではなく、必要な会計・在庫・顧客業務です。

  1. 10
    現金会計と簡単な売上記録だけ

    無料POSを含むレジ単体サービスを比較し、EC連携を条件から外します。

  2. 11
    決済端末が最優先

    対応ブランド、入金周期、審査、端末費、故障時対応を各決済サービスの公式条件で比較します。

  3. 12
    予約が事業の中心

    レジではなく予約枠、スタッフ、月謝、キャンセル、事前決済を基準に予約システムから選びます。

よくある疑問

よくある疑問に、先に答える。

Shopify POSはShopifyの月額だけで使えますか?

Shopify公式では、日常的な対面販売の基本機能はすべての有料プランに含まれます。高度なスタッフ権限、在庫管理、小売レポートなどが必要な店舗は、1ロケーション月13,000円のPOS Proを追加して比較します。決済手数料とハードウェア費は別に確認します。

STORESレジは無料で使えますか?

フリープランは月額0円で、現金決済、商品登録、締め作業、注文履歴などの基本機能を利用できます。バーコードスキャン、棚卸し、在庫共有など一部の店舗運用機能はスタンダードで確認します。

店舗とネットショップの在庫を一つにするならどちらですか?

すでにShopifyをECの基盤にするならShopify POS、STORESのネットショップや決済を中心にまとめるならSTORESレジが自然です。商品登録、返品、取り置き、在庫調整を誰がどの画面で行うかまで試して決めます。

Shopify POS Proの総額はいくらですか?

Shopify Basic年払いの月額換算3,650円に、POS Pro 1ロケーション月13,000円を足すと16,650円です。これは当サイトの単純加算で、決済手数料、端末、アプリ、税務上の扱いを含むShopify公式見積ではありません。

このページの申込みリンクは広告ですか?

はい。Shopifyの無料体験ボタンは広告リンクです。STORESレジと両サービスの料金・機能確認リンクは公式ページで、広告リンクではありません。

公式情報

確認した公式情報。

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